売却査定
ご自身の物件の適正価格をご存じですか?
査定価格=売値ではない?
不動産会社の算出した査定価格は必ずその値段で売ることができるわけではございません!
査定で算出された価格から実際は数百万円も値段が落ちてしまうケースも!
当社ではこれからも売却を検討されている物件のご相談はもちろん、ご成約にお困りの物件が
本当に適正な価格なのかもお調べいたします。
また売却の方法に関しても種類がございます。
どのように物件を売却していくのが良いか、プロの目線からご提案いたします。
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売却査定の流れ
1.査定依頼・売却相談
まず、不動産会社に査定を依頼し、所有物件のおおよその売却価格を把握します。机上査定や訪問査定があります。
2.媒介契約の締結
売却を正式に依頼する場合、不動産会社と「媒介契約」を結びます。契約には「専属専任」「専任」「一般」などの種類があります。
3.売却活動の開始
不動産会社が物件情報をインターネットや自社ネットワークで公開し、購入希望者を探します。内覧の対応もこの段階で行います。
4.購入申込・条件交渉
購入希望者から「購入申込書」を受け取り、価格や引渡し時期などの条件を交渉します。
5.売買契約の締結
条件がまとまったら、不動産会社立ち会いのもとで売買契約を締結します。手付金の受け取りや契約書への署名・捺印を行います。
6.決済・引渡し
買主から残代金を受け取り、物件の鍵や必要書類を引き渡します。同時に所有権移転登記などの手続きも行います。
7.確定申告
売却による利益が出た場合、翌年の確定申告で申告・納税が必要です。
この流れを事前に把握しておくことで、売却手続きをスムーズに進めることができます。売却開始から引渡しまでには、通常3か月から半年程度かかることが一般的です。
